赤ちゃんが夜中に起きてしまうよくある原因を5つご紹介したいと思います。

日中のリズムとスケジュールの乱れ
夜の就寝時刻が遅すぎたり、お昼寝が足りていなかったりしませんか?
赤ちゃんが元気に起きていられる時間は一般的にはとても短いので、しっかり早めに寝かしつけを始め、お昼寝もたくさんさせてあげましょう。お昼寝をたくさんすれば、夜の就寝も安定していきます。

入眠時の癖と習慣
・抱っこなどで寝落ちした後に、ベッド(寝床)に置いていませんか?
・夜中起きたときのあやし方に一貫性はありますか?
・寝かしつけ方が添い乳や抱っこなどで、癖になっていませんか?
これらに当てはまる場合、ママ・パパの助けがないと寝付けなくなってしまうことがあります。

睡眠環境が安眠できる環境になっていない
・寝室が明るすぎませんか?室温は暑すぎませんか?外からの騒音は聞こえませんか?
・寝る前にテレビがついていたり、スマホなどの刺激となるものが寝室にありませんか?
寝る前はリラックスできる環境を作ってあげましょうね。

成長や感情の変化
・ハイハイするようになった、歩けるようになったなど、身体的な成長で疲れやすくなっていませんか?
・言葉が話せるようになったり、想像力がついてきたりしていませんか?
・分離不安はありませんか?(ママと離れたくない!という感情)
当てはまる場合、寝かしつけを開始する時間を少し早めてみたり、安心できるように声かけをしたりスキンシップをとってみるようにするといいですよ。

睡眠退行
4か月・8か月・1歳・1歳半・2歳で起こる、突然寝られなくなる現象です。
詳細はこちらを確認ください。

他には、体調不良や睡眠障害なども原因の一つとして考えられますが、親としての関わり方や対応の仕方を工夫するだけで、かなり改善もされていきます。