みなさんもご存知、ねんねの神アイテム『スワドルアップ』

スワドルアップを着せたらとても良く寝るようになったというお声を良く聞きます。

ただ、スワドルアップは、寝返りをするようになったら卒業せねばなりません。
腹ばいになったときには、手をフリーにしてあげて、自分で首を持ち上げられることが重要だからです!
(窒息のリスクなどにもなるので、注意してくださいね!)

では、どうやったらうまく卒業できるのか?

神アイテムなだけに、やめたらうまく寝られなくなるのではないか、、という不安を抱える方もたくさんいらっしゃいます。

今日のブログでは、そんな不安をお持ちの方に、なるべくねんねトラブルが少なくなる方法での卒業方法を記載しますね☆

  1. 一気にやめる!!
    勇気がいるかもしれませんが、意外とすんなり、何事もなかったかのように今まで通り寝てくれる子もいます。一気にやめてみることもチャレンジしてみていいと思いますよ。
  2. 片手ずつ出して、徐々に慣れさせる
    スワドルアップのトランジションバッグなどを使って、片腕を出して1-2週間、もう片方も出して1-2週間など、徐々に卒業していく方法もいいと思います。変化に敏感な赤ちゃんの場合は、このほうが安心かもしれませんね♡
  3. 夜中に泣いてしまったら、スワドルアップを着せてみる
    1.2.の方法を取り入れて、さらに夜中などに泣いてしまった場合には、スワドルアップをもう一度着せて寝かせてみましょう。次の日もまた、スワドルアップ無しで寝かしつけをし、泣いてしまったら着せてみる。それを繰り返しながら、スワドルアップ無しで寝る時間を長くしていき、最終的には卒業!

心配かと思いますが、でも大丈夫です。

スワドルなしでも必ず寝られるようになりますよ♡

意外とすんなり卒業できる子
ちょっと時間がかかる子

お子さまの気質などによって異なりますが、時間がかかってもセルフねんねを維持したり、夜通し寝を維持することは可能です。上記1.2.3.をしつつ、おかあさま自身が、自信を持って、今までどおりの寝かしつけを継続していくことも大切です^^

お困りことがあれば、遠慮なくお問合せください。
BABY SLEEP SCHOOL TOKYOの睡眠コンサルタントは、国際資格を保持し、日々知識のアップデートも行っています。知識と経験から、各ご家庭に合った個別のアドバイスをしています!

※トップの写真は、スワドルアップ日本公式販売店のLOVE TREE様のサイトより拝借しました。